解剖学コラム Vol.2 肩は揉めば揉むほど良い?
解剖学コラム Vol.2
肩は揉めば揉むほど良い?
肩こりがあると、
「もっと強く揉んでください!」
と言われることがあります。
その場では気持ち良くても、数日するとまた元通り。
そんな経験はありませんか?
実は、肩が硬くなる原因は、肩だけとは限りません。
姿勢や呼吸、肩甲骨の動き、骨盤など、身体全体のバランスが関係していることもあります。
肩だけを揉み続けるのは、
火災報知器の音だけを止めて、火元を放置するようなもの。
大切なのは、
「なぜ肩がこっているのか」
その原因を見つけることです。
講師コメント
解剖学を学ぶと、身体を「肩だけ」ではなく、全身のつながりとして考えられるようになります。
その場を楽にするだけでなく、原因を見極めて施術を組み立てることが、結果につながる第一歩です。
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監修
ファンズフィットスクール 代表講師 古倉
